日本カウンセラー学院 海外・国内提携

国内外の提携

 
 
■海外の提携機関
カリキュラムの作成や海外研修、ワークショップ開催にご協力いただいております。

Ackerman Institute for the Family(New York, NY/USA)

米国ニューヨーク州ニューヨークにあるアッカーマン家族療法研究所は、家族療法の研究機関です。世界で初めてワンウェイ・ミラー及びダイレクト・スーパーヴィジョンという方法を取り入れ、家族療法においては世界の最先端機関に位置づけられています。アッカーマン家族療法研究所は、修士号または博士号を取得したセラピストが、実際の実務訓練を行うために訪れる教育機関です。家族療法家の優れたプログラムは世界的に定評があり、本学院の多くの在校生・卒業生が研修に訪れています。

SAYBROOK UNIVERSITY(San Francisco, CA/USA)

セイブルック大学は、それまで行動主義や精神分析が心理学界の主流だった1960年代において、「人間に内在する成長力、自己治癒力を尊重し、悩みや問題を解決する個人の能力を信頼しよう」とする『人間性心理学(ヒューマニスティック心理学)』を提唱したカール・ロジャーズやロロ・メイ、アブラハム・マズローらの理念と意志のもとに創設された大学です。人間性心理学の研究・教育機関として権威ある伝統を誇るとともに、常に時代の最先端で、人間性心理学発展に貢献するさまざまな活動を行っています。

Esalen Institute (Big Sur, CA/USA)

エサレン研究所は、米国カリフォルニア州ビッグサーに、心理学・ボディワークの宿泊滞在型研究施設として1962年に設立されました。カウンセラーの神様といわれるカール・ロジャーズ、ゲシュタルト療法の創始者フリッツ・パールズ、エンカウンターのウイリアム・シュッツなどが滞在し、ワークショップを行ない発展させました。また、1970年代にかけてのヒューマン・ポテンシャル運動の中心としても知られるようになり、現在では、心理学・ヨガ・ダンス・絵画・ボディワークなど、太平洋を望む自然に囲まれた広大な敷地の中で、年間を通して行われ、世界中から様々な人が訪れています。
■国内の提携機関(専門コース)
本学院卒業後、専門性の高い心理療法を身につけていただくための継続学習機関として、下記のスクール、団体と提携しております。

Gestalt Network Japan

フレデリック・パールズとローラ夫妻から直接ゲシュタルト療法を学び、サンフランシスコのゲシュタルト研究所長を務めた故ポーラ・バトムが1989年に組織したGNPR(ゲシュタルトネットワークパシフィックリム)を前身としています。
NPO法人として保健・医療の分野を中心に、ゲシュタルトのワークショップの企画・実践、ゲシュタルトのファシリテーターの養成、国内外のゲシュタルトネットワーク作りなどの活動を行っています。
■国内の提携機関(協会・学会)
卒業後に取得する資格の発行団体や、卒業生が多数所属している協会、学会です。

Japanese Association of Clinical Counseling

日本臨床心理カウンセリング協会は、将来、カウンセラーの活躍により、カウンセリングの知識、技術が、親が子供に箸の使い方を教えるように、人々の実生活に浸透し、定着することで、人々が相談者という立場でカウンセラーに頼る必要のない、心穏やかに生活できる潤いある社会を実現します。

Japanese Association of Gestalt Therapy (JAGT)

日本ゲシュタルト療法学会は、日本にゲシュタルト療法を広め、豊かな社会を作り、人々が活き活きと生きるための活動をする団体です。欧米諸国やオーストラリア、ニュージーランドなどではゲシュタルト療法が広がりを見せています。これまで日本ではあまり普及してきませんでしたが、それは二つの理由からです。1つは、ゲシュタルト療法を実際に指導できるファシリテーターが少ないこと、2つ目は、ゲシュタルト療法のセラピストを育成するシステムが整っていなかったことです。そのため日本ゲシュタルト療法学会は、ゲシュタルト療法の発展と普及を目指した組織として生まれました。

International Society of Mental Coaching (ISMC)

国際メンタルコーチング協会は、「心の時代に活躍できる人材を、もっと世界に」を理念として、現場で活躍できる支援者育成、企業コンサルティング、アスリートコーチングなど、様々な分野でのメンタル向上を支援しています。アスリートコーチングでは世界的選手のメンタル向上をサポートし、オリンピックや世界大会の活躍を後押ししています。
■国内の提携機関(教育機関)
卒業後の活動の場などを提供していただいている機関です。
ひきこもり支援相談士認定協議会は、不登校の子どもたちやひきこもりの若者が健やかに生きて、笑顔で安心して暮らすことが出来る社会作りを理念としています。
そのために、不登校およびひきこもり問題の正しい知識と、高い専門性を持った「不登校訪問専門員」「ひきこもり支援相談士」の資格を持った方々が、不登校・ひきこもりの若者たちを温かく支援し、一人でも多くの若者が私たちの住む社会へ旅立つことを望んでいます。
第三者の支援を必要としているひきこもり当事者とそのご家族に寄り添い、共に展望を開いていく「ひきこもり支援相談士」。困窮閉塞しきった、心悩める当該家族やひきこもり当事者への深い理解と内省力を研鑽し身につけ、家族機能不全や親子共依存に寄り添い、解いていきます。
現在、プロ野球選手の「工藤公康」氏や、プロ格闘家の「長島☆自演乙☆雄一郎」氏を特別サポーターとして招き、北海道を拠点に、全国で活動を展開しています。
精華学園高等学校上尾学習センターの母体は、深谷中央病院と二つの医療系専門学校であり、「人間に貢献する」「社会に役立つ人を育てる」ことを理念とし、2011年4月に開校した、不登校・引きこもりをサポートする新しい高等学校です。
通信制高校のカリキュラムの柔軟さや自由さを最大に活かし、生徒達の個性や才能を限りなく伸ばしていくことをモットーにしています。
2012年4月から、八洲学園高等学校とスクールカウンセラー派遣の提携を開始いたしました。堺本校・梅田校・三宮校において、毎週定期的に、生徒・保護者・教職員の皆さんへのメンタルヘルスに関する支援を行います。その他に、生徒さんの自宅訪問支援や、本学院大阪校でのカウンセリングも提供いたします。
■国内の提携機関(その他)
その他、学院の理念に賛同していただいている団体、事務所です。
産経労働組合
産経労働組合は、多くの従業員を抱える産経グループの労働組合として、昨今のメンタルヘルス、ストレスマネジメントに関する問題を重要視し、様々な広報、啓蒙活動をしています。その一環として、日本カウンセラー学院との提携により、現場の従業員が気軽に利用できるカウンセリングルームの整備を図っています。
当事務所は、新宿・渋谷・杉並・世田谷エリアおよび千葉県を中心に、お客様の話に耳を傾け、お客様の立場に立ち、人事・労務管理に関するサポート業務を行っています。また、メンタルヘルス問題を始めとする企業の様々な問題について、各種専門家と広く連携することにより、解決援助の実現を図っています。
時代はアウトソーシングと言われています。人事労務・経営のお悩みを解消していく為に、当事務所にお手伝いさせて下さい。当事務所は、パートナーである社会保険労務士・税理士・行政書士・司法書士・その他専門家の方々とグループを組んでおり、顧問契約を結んで頂いた企業に対しワンストップサービスを実現しております。その一環とし、メンタル対策として日本カウンセラー学院と提携することにより、事業主様はもとより、現場で働く皆様がカウンセリングを受けやすい環境の実現を図っています。
近年職場での心の病が話題になっています。精神障害による労災申請も年々増加の一途をたどり、いまや1000件に迫る勢いです。このようなメンタルヘルス不全の増加は労災申請のみならず、損害賠償請求の対象となり企業イメージを著しく損なうものになりかねません。
当事務所では従業員のメンタルヘルス、特に予防を重視し、従業員の方がご自分の能力を十分に発揮できる職場作りをサポートしています。
うつ病の発症確率が5%以上ともいわれている現在、うつ病は「誰でもなり得る心の病」として認識されつつあります。しかしまだまだ、企業によるメンタルヘルス対策は十分とは言えません。メンタルヘルスケアの方法としては、いくつかの方法が考えられますが、大事なことは、社員が気軽に精神的な悩みを相談できる窓口をつくることです。また、相談窓口の機能として、人事担当者、管理職などが、対処・対応について専門家に相談したい場合、個別に相談できる窓口があれば、より効果的な対応ができるのではないでしょうか。当事務所では、株式会社日本カウンセラー学院との業務提携により、メンタルヘルス対策を進めております。
これからの企業活動に求められるものは、複雑多岐にわたります。そのような環境の下、「従業員の健康」は、企業にとって最も大切な「資産」であり、企業の健康を維持する上で重要なテーマです。当事務所は、労働予防法務/メンタルヘルス対策を業務の柱として、皆様のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。