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心療内科 心理カウンセラー
杉山 まり子さん
「卒業後プログラムの臨床技術向上プログラム
(心療内科付属カウンセリングルームの研修)を受け、
 研修後は継続して働いています。」

心理カウンセリングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
 建設会社を経営していた主人をがんで亡くし、残された私と高校生と中学生の子どもの生活が一変しました。父親の死のショックから子どもは不登校になるし、会社は整理しなければならないし、生きていくのが嫌になって……。死んでもいいやと思ったときに、それなら生きているうちに何か人の役に立つことをしようかと思いました。それまで学校のPTA活動をしていて、不登校児と向き合ったり、保護者から相談されたりという「おせっかいおばさん」でしたから、カウンセラーの資格があれば、誰かの役に立てるだろうと思ったんです。インターネットで「カウンセラー」と検索したら、一発でヒットしたのが日本カウンセラー学院でした。説明会で担当した先生のお話に共感し、講義に付いていけるか不安もありましたが、年の功で何とかなるだろうと(笑)入学を決めました。

現在のお仕事を教えてください。
 心療内科付属のカウンセリングルームでカウンセラーとして働いています。

 卒業後、紹介を受けた方にだけカウンセリングを行っていまして、クライエントの方が心療内科や精神科に通っていて薬も処方されているけれどもなかなか改善しない…というケースが多かったんです。ご相談内容も薬のことや症状のこともあり、どうしようかと考えていたところに、学院の臨床技術向上プログラム(心療内科付属カウンセリングルームでの実務研修と医師からの医療系レクチャー)の案内がきて、プログラムを受講しました。研修後、継続して心理カウンセラーとして活動しています。

 1日9ケース担当します。ハードですよー。飯食べる時間を作るのも大変なぐらいですね。でも、私にとってカウンセラーは天職だと思っています。

心理カウンセリングを学んでいる学院生、これから学ぼうと考えている方々へメッセージをお願いします。
 私は心理学を学んで、とても楽に生きられるようになりました。何かで迷ったときでも、自分自身を芯から支えてくれる、ぶれない価値観が持てるようになりました。

 カウンセラーを目指している人も自己向上のために学ぶ人も、学んで良かったと実感できると思います。

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