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民間企業 営業職
岡田 恭明さん
「カウンセリングを受けることも効果がありますが、
 学び身につけることはそれ以上に効果的だと感じています。」
心理カウンセリングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
 建設機械の販売の営業をしています。ものを売る仕事で、お客様の話を聞き、問題提起をいただいてそれを解決するのが一連の仕事です。その中で傾聴が必要だと思い、カウンセリングや傾聴を学べるところを調べたところ、学院のHPを見つけました。また、身内が30年以上精神疾患を持っています。心理カウンセリングの内容を知って、身内にも何かいい影響を及ぼせるのではないかとも思い、学んでみようと思った次第です。

学んだ内容と、お仕事や日常にどのように生かしているか教えてください。
 授業ではまず自己洞察することから始め、自分の本心を打ち明ける自己開示力を身につけました。誰しも自分の心の中に封印している事があります。それを打ち明けることは勇気がいり、大変でした。

 また、人間には本来変化に対応する能力が備わっていますが、生活環境の変化や対人関係など、さまざまな変化に対応できなくなって、ストレスを感じたり悩んだりすることになります。人間はそうした葛藤をなくすことに懸命になりますが、カウンセリングを学ぶと、葛藤保持能力といって、葛藤を持ったままでも安定して人に対応できるようにます。

 自分の感情をコントロールできるようになったことで、精神疾患に悩む身内や友人とも穏やかに接することができるようになりましたし、仕事面では新しい顧客も獲得でき、売上も伸びました。

心理カウンセリングを学んでいる学院生、これから学ぼうと考えている方々へメッセージをお願いします。
 今、対人関係やストレスで悩んでいる人には、カウンセリングを受けることも必要かもしれませんが、それ以上に学ぶことをお薦めします。自己開示力や葛藤保持能力といったコミュニケーション能力を身につけられて、対応能力が復活すると思います。
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