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中学校教師
岡田 由貴子さん
「教育相談係を任されたが、カウンセリングの知識が全くない。
 カウンセリングについてもっと知り、教育現場に活かしていきたいという
 想いから、心理学を勉強してみようと決意しました。」
心理学を勉強しようと思われたきっかけは何ですか?
 私は、中学校教師として勤務しています。スクールカウンセラー制度が導入されてから、教師の考え方も随分変わったことと思いますが、忙しさに忙殺されて、教師も興味はあるが、時間がなくて勉強ができないということが多いのも現状です。以前、カウンセリングについて全く未知の状態で教育相談係を任され、自分の勉強不足を痛感した経験からも、カウンセリングについてもっと知り、教育現場に活かしていきたいという想いもあって、心理学を勉強してみようと決意しました。

学院で学んだことが仕事や日常生活にどのように役立っていますか?
 私も含め、誰しも日々感情の揺れがあると思います。私は、自分の感情に揺らされてしまうことが原因で建設的な意見が出てこないところがあり悩んでいたのですが、学院で交流分析の部分を学ぶことで、自分で自分の感情を客観的に観察できるようになりました。そして、職場で同僚と、プライベートで友人と、自宅で家族と話すとき・・・真っ直ぐコミュニケーションしていない自分に気付いたのです。今では、“ちょっと修正しよう”とコントロールができるようになりました。自分の中では非常に大きい変化です。

1年間の学院生活で一番の思い出、また心の支えになったものは何ですか?
 仲間の存在ですね。幸運なことに、私のクラスには本当に信頼できる人達が集まっていて、仕事の悩みがあった時にも、心のこもったメールをくれたり、励ましてくれたり、と、仲間の存在は自分にとってすごく大きいです。支えになってくれるという頼もしい存在であり、同じ目的で、同じ方向を向いて共に学ぶということ、また同じように人の痛みを知っているという点でも、仲間から学んだり、癒される“持ちつ持たれつつ”の仲なんです。
 日本カウンセラー学院でしか得られないもの。それは“学院でしか出会えない素敵な仲間に出会える”ということです。一人では得られない、まして、お金を払って手にすることのできない、大切な仲間達と巡り会うことができました。仲間のありのままを受け入れて、自分も受け入れてもらえる。これは勉強していないとなかなか難しいことだと思います。
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