【フラワーサイコセラピスト養成講座の2回目をおこないました】

こんにちは、カウンセラーの神田朋代です。

 

4月19日は フラワーサイコセラピスト養成講座の2回目でした!

今回は生花を使ってのフラワーサイコセラピー。

赤のグロリオサ、ピンクのガーベラ、白のカラー・・・etc

今回もそれぞれ、素敵な作品が出来上がりました。

(写真は作品を見ながら気がついたことをメモしているところです。)

 

2回目は花の色が持つ意味や効果について中心的に勉強する回でした。

そろそろ桜の季節も終わってしまいそうですが、例えば桜のピンクには、キーワードとして、無条件の優しさ・思いやり。

いい悪い、できる・できない、評価、決めつけするのでなく、その人の存在や、あるものすべてをそのまま受容する、優しさ・温かさ・母親的愛情。

自分を愛する、人を愛する。穏やかな気持ち、無償の愛。といったものがあります。

桜の木々に囲まれると、なんだか穏やかで暖かい気持ちになるのは、心のどこかでそういったものを感じているからかもしれません。

また、ピンクにはその他に甘えや傷つきやすさ、愛情の渇望といったキーワードもあります。

寂しさや誰かに頼りたいという時にもなんだかピンク色のお花が気になるということがあったりします。

 

次回はフラワーサイコセラピーと交流分析を勉強します!

これからの講座の中でお花を通しての自分自身への気づきが徐々に深まっていくことを皆さんと楽しみながらやっていきたいと思います。