フェイスブックのカバー動画を新しくしました!

こんにちは。池田です。

しばらく更新していなかった学院のフェイスブックページですが、
さきほど「カバー動画」を新しくしました!
(同じものをYouTubeにもあげました ↓↓ )

動画では、私たちの「脳」にある2つのシステムに触れています。
脳は、感覚器官を通して得た外界の情報を処理して、身体に指令を伝えます。私たちは、身体を通して外界と相互に作用しています。
その脳の情報処理システムが大きくは2つあることや、それぞれのシステムの特徴を知っていくことが、「話を聞くことでの援助」の質や効果を格段に上げるポイントなのではないかと最近思っています。

ひとは「物語り」が大好きで、人と話すことでその「物語り」を発展させていく生き物みたいです。歴史年表で出来事を整理するより、歴史を物語りとして理解するほうが頭に入るのではないでしょうか? そして、目の前の現実世界よりも、頭の中の「物語り」世界を生きていのが私たちなのかもしれません、という考え方なのですが、うまく説明できなくてスミマセン。続きはまた次の機会に!

(いけだ)

トウガラシ

皆さまこんにちは、神坂です。

数年前からお気に入りの自作調味料を紹介します。

自作といっても、生トウガラシを輪切りにして、
お酢と醤油に放り込んだだけです。
何にでも合うと思います。
醤油とお酢の分量はお好みですが、
お酢をかなり多めにした方が使いやすいと思います。
この時期のトウガラシはまだ辛くないので、
若干物足りなさは残りますが、
肉、魚、麺、ご飯物となんでもいけますね。
これからトウガラシが辛くなり、
赤唐辛子になっても最高です。

ところで、このトウガラシについて調べたところ
青唐辛子はあまり辛く無い上、
熱を加えるとまたマイルドになるそうです。
この後熟成し、赤唐辛子になるころには辛みが増す上、
今度は熱を加えると辛みが増すそうです。

年月が性格を変えるんですね。
自分は10年後20年後にどうなっているでしょうか?
トウガラシとは逆に、今よりマイルドに在りたいと願います。

神坂

雨女/雨男

こんにちは。池田です。
いよいよ梅雨前線が日本列島を覆い、洗濯物が乾きにくい季節。
千葉の実家にいたころは、田植えが終わりカエルが大合唱していたような、そんな時期だった気がします。

話は変わりますが、「今日は降らないでほしい! という日は必ず雨になる」という雨女/雨男と言われる人は、本当にいらっしゃるのでしょうか?
そんな疑問に応えるべく(?)、その人の「雨女/雨男レベル」を計算してくれるアプリが登場したそうです(iOSのみらしいですが)。 位置情報からその人の「個人降水量」を算出して、7段階で評価してくれたり、月間のランキングが見られたりするとのこと。
晴れ女/晴れ男さんと、雨女/雨男さんとで、どれくらい雨に降られる量が違うのか、データに基づいて評価できるのは、とても興味深いと思います。

もし、雨女/雨男の度合いが高いようでしたら、あなたのそのレイニー・パワーを社会に役立てようと設立された「雨女/雨男協会」という団体が会員募集しているみたいです!

いけだ)

おつかれさまでした!

こんにちは。池田です。

写真は、先日のトラウマ解消ワークショップの様子。
ワーク中はじゃまになってしまうので、レクチャーの時間を狙って撮影させてもらいました。真ん中にいるのが雨宮先生です(読み方は「あめみや」です)。
久~しぶりにお会いできたかもいらして、嬉しい限りです。
内容の濃い2日間だったと思います。みなさんお疲れさまでした!

続・包丁

皆さまこんにちは、神坂です。
誰も気にしていないかと思いますが、
悩んでいるとブログで書いていた包丁について、
やっと購入しました。

専門店で勧められた何万円もする高級なものではありませんが、
関孫六というポピュラーなブランドのダマスカス牛刀というやつで、
ステンレスですが、家庭用としては十分な切れ味です。

2000円の三徳包丁と比較してはいけませんが、
ストレスなくトマトや鶏の皮が切れるというのは
本当に気持ちが良いです。

調べてみたところ、大体4000円くらい出せば、
家庭用としては十分なクオリティの包丁が手に入るみたいです。
最近では100円ショップでも手に入りますが、
一生物とまでは行かずとも、10年使うと考えたら、
この切れ味はお買い得かと思います。

これでまた一つストレスとオサラバです!

神坂

日本橋の祭り風情

北野です。
今日のタイトルは雨宮先生の案。
「トラウマ解消ワークショップ」が終わった後、雨宮先生と共に学院から日本橋方面に向かい始めると行き当たった場面です。
はっきり見えますか?
お祭りの背景にそびえる近未来大都市ビル群…。シュールな日本橋茅場町。いつもはどっちか一方しか目に入ってないのかもしれません。僕のガラケイではキレイに撮れず、雨宮先生に撮ってもらいました。

次はあじさい。

北野です。
年々お花が好きになっていきます。
個人的には「梅の香り」に気づくあたりから次のあじさいくらいまでを1シーズンとして見ている感じがしています。
葉っぱにはいっぱい穴が開いています。かたつむりかなぁ。
数年前の自分なら、きれいな(穴の開いてない)葉っぱを写真に撮ったと思います。
今はこっちやなー。

まわりに流されちゃう危険度が増してるのかなぁ

こんにちは。池田です。

人間、「ちゃんと自分の頭で考える」ってことはだいぶ難しいんだなぁ、と思う今日この頃。日大のアメフット選手が反則プレーに至った経緯とその後や、扇動的なブログの訴えに共感(?)してある特定の弁護士に1000人を超える人たちが懲戒請求を送った件、あるいは企業の偽装や不正会計などの問題など、古くからある「集団内の圧力」や「群集心理」の問題なんだと思いますが……

最近、テレビを見てると「テロップ」が随所に使われています。
そのテロップが、映像をどう受け止めるか「理解の仕方」を誘導してくれるので、自分の頭で理解しようとしなくてもポイントをつかめるようです。
また、ネットの世界では「長い書き込み」に対して
〉 3行で説明しろ
という注文がついたりします。長文を理解するのは面倒と感じる人が増えているのか、長文を理解できない人が増えているのか…

ネットにある「膨大な情報」に簡単にアクセスできるようになりました。電車でもみんなスマホを見ています。1冊の本をていねいに読み込んで理解するより、『3分でわかる○○』が重宝されています。
世の中あまりにも情報が多すぎるから、「すばやく大量の情報を処理する」習慣が自然に身についてしまい、自分でじっくり考える力が弱くなってきているという説もあるようです。(だからマインドフルネスで脳の使い方を調節しましょうという記事がありますね)

みなさんは、考えるのが面倒で「わかりやすい言説」に流されてるなぁと思うこと、増えてますでしょうか?
(いけだ)

高級バター

皆さまこんにちは、神坂です。

週末に実家から、
「貴重な品を入手したから食べてみろ」と
中洞牧場のグラスフェッドバターなるものを貰いました。

最近有名で、注文しても半年待ちとからしいですね。

とりあえずホームベーカリーで焼いた食パンに
多めに塗って食べてみました。
何となく美味しいような気はしますが、
普通のバターとハッキリ違いが分るほど、
自分の舌が肥えていないということがだけは、
ハッキリ分りました。

ネットで調べたら、普通のバターの10倍くらいの値段でした。
自分じゃ買えませんね。

神坂

包丁でストレス解消

皆さまこんにちは、神坂です。

突然ですが、
皆さまは自宅でどのような包丁を使用していますか?

私は昔から釣りが趣味で持ち帰った魚を捌いていたことや、
一人暮らしで自炊経験の影響もあり、料理が好きなんです。
無心で野菜を刻んでいるとストレス解消にもなる気がして、
休日の食事は基本的に私が担当しています。

しかし、料理ツールにそれほど凝ったことはなく、
自宅で使用している包丁は、
香典返しでもらったカタログギフトで選ぶような、
1000円~2000円前後の安いものばかりでした。
しかし、お手軽砥石で砥いでもすぐに切れ味は悪くなりますし、
よく例に出てくるトマトの薄切りはもちろん、
長ネギを切っても芯がニュッと出てしまったり、
鳥の皮が切りにくい、魚の皮に切れ目がなかなか入らない等、
ストレスを感じていました。

そしてたまたま最近、
実家にあった良い包丁を使用した時のスッキリ感を味わい、
大事な日常のストレス解消の手段でもある
週末の料理でイライラを感じるのは良くないと思い、
少し良い包丁を1本買おうと考えました。
今まで包丁について深く考えたことが無かったのですが、
ネットの評判を検索したり、専門店の店員の方に話を聞いたり、
調べれば調べるほど何を選ぶべきか分らなくなってきますね。

一本でオールマイティーにというと、
大体、三徳包丁か牛刀の二つの意見に分かれますが、
長さや材質まで入れたら、色んな意見があり、
ほぼ全ての意見に「なるほど」と思ってしまうのです。
(無条件で速水もこみちモデルをという人もいましたが。)

でもこの悩む時間が楽しいので、
しばらくは色々調べて悩みたいと思います。
今の時点では、
牛刀18~21センチに気持ちが傾いていますが、
もし包丁にこだわりがある方がいらっしゃったら、
是非教えて下さい。
ちなみに某デパートの包丁専門店の方に話を伺ったら、
30分以上語りつくされました。包丁も深いですね。

神坂