秋からの学びをご検討中の方に!

日本カウンセラー学院、講師の北野です。
本学院ではこの秋からの学びを検討されている方を対象に
各拠点で体験レッスンを実施しています。
<無料体験レッスン>実施予定一覧
7/18(水)横浜  10:00~12:00
7/19(木)大宮 10:00~12:00
7/25(水)町田  10:00~12:00
7/26(木)渋谷  10:00~12:00
7/27(金)池袋  14:00~16:00
7/28(土)日本橋14:00~16:00
本学院の講師が出向いて講義を行いますので、雰囲気をお感じいただけると同時に学校選びに大切な
「今の私にとって何が得られるか?」
はっきりとおわかりになると思います。
体験レッスンは8名の定員制で開催するため、必ず事前にお申込いただくようお願いしています。
お気軽にお申込みください。
お申し込みはhttps://www.therapy.jp/school/experience/

こちらも合わせてご覧ください。
https://www.therapy.jp/introduction_0010/

 

○○○なら百貨店のウィンドウ見ろ!

北野です。
タイトルの○○○には「流行が知りたい」「最先端のデザイン」「流行の色遣い」「流行の素材」「飾り付けの工夫」「テーマやストーリーの表現」…みたいな言葉が入ります。
これは僕自身は保育士の勉強をしていた大学時代と広告代理店にいる時に教えていただいたことです。とはいえ、昭和後期は「ぷー※」なやつもあった気がしますが。
写真は池袋西武。普通に見えて…よく見たらすごい。
マネキンの頭と足はむきだしのまま、後ろは華やかな花火であり、躍動する人の心みたいでもあり、情熱的であるけれど素材は涼しい(風鈴に使うようなガラス素材?)。とにかく空間の中に洗練された○○があるのです!さすがだわ。これが都会人の目の保養なのだわ。

※ぷー=「ぷーたろう」のぷーとは違う、神戸弁で「どんくさい」の意味。おならの音からきている?。使い方事例「おまえ、ぷーやの」

大人の学び

 

こんにちは、池田です。

「勉強」というと、子どもが大人になるために必要な教育をうけること、というイメージがあるかもしれません。社会人になってから大学・大学院で勉強してキャリアアップする、という人は日本では少数派のように思います。

昨年11月、安倍首相は第3回「人生100年時代構想会議」の席上で「リカレント教育」の拡充と財源の投入を宣言しました。この「リカレント教育」という言葉のチョイスによって、その考えがあまり広まっていないんじゃないかな…… なんて思っていました。
そしたら、「働く大人の学びの教科書」が刊行されました!という記事を見つけました。

この紹介記事にある、「大人が、なぜ働きながら、学び続けなければならないのか?」についての解説の「図」がとてもわかりやすい!!(PCでも読みにくい画像なので、スマホで見えるか不安ですが……) そして、記事の中では「リカレント教育」という言葉が使われていなかったので、「やっぱり…」と思ってしまいました。

大人が心理カウンセリングを学ぶって、ますます必要とされ、当たり前になっていくといいなと思う今日この頃です。
(いけだ)

これも東京名物

北野です。
情報としては知っていた気がする。
でも一緒にいた友人に言われて入って度肝抜かれた。
大変失礼ながら今日はトイレの写真を掲載いたします。
場所はマンダリンオリエンタル東京(38階!)フロント脇のトイレです。僕のガラケーの写真で再現力に限界がありますが、どうでしょう?
スカイツリー。
ここ(神田・日本橋界隈)からスカイツリーまで何もさえぎるものがない。
人を喜ばせることをいつも考えた方々が最高のおもてなしを実現させたんでしょうねー。
ずっといられるわ。

例のカート

皆さまこんにちは、神坂です。

真夏日が続いて梅雨が終了と思ったとたん、
台風で雨と曇りの連続ですね。
私は夏の暑さも台風も嫌いではないので楽しめますが、
炎天下の昼間から子供が公園で遊びたいと言い出すのは、
流石にちょっと怖くて、閉口しています。

ところで、先日渋谷に行く用事があったのですが、
スクランブル交差点で噂のカート集団の
信号待ちに出くわしました。

楽しそうではありますが、
信号待ちの都度日陰に逃げ込まないと厳しいくらいの炎天下に、
頭から全身着ぐるみをまとい、
車高が低くて道路の熱をモロに受けそうな車に乗って、
交差点で停止している姿を見ると、
「楽しそう」より「苦しそう」と感じてしまいます。

皆さん欧米方面からの観光客のようでしたので、
暑さよりテンションが上回っているのでしょうか?

外から見る限り、ドリンクホルダーなどついて無さそうなので、
ちょっと心配してしまいました。

神坂

人の「性格」を見抜かないで!

こんにちは、池田です。今年も半分終わって今日から7月ですね。
年末年始や年度初めの4月には「占い」で今年の運気をチェックする人も、「7月だ、今年後半の運気をチェックするぞ!」という人は…… あまりいないんでしょうか?

その占い、運気だけじゃなく「性格」にも言及してたりします。ちなみに私は、だいぶ前にはやった「動物占い」では、確か「長距離ランナーのチータ」だったような……
今調べたら、「素朴で冴えないが、気どりがない」「熱しやすく冷めやすい」らしいのですが、どうでしょう?(「アニマル占い」というまた別の占いでは、私は「ゴリラ」で、「質実剛健で温和な性格」なのだとか)

さて、人生うまく行かないことがあると、その根本にあるであろう「性格」を考えちゃう人がいます。性格を知ることで、人や出来事への対処法を考えたいんだと思います。
ですが、そこにはおおきなデメリットもある、ということをお伝えすべく、今日も屋上で動画を撮ってみました~

心理学で「性格」はいろいろ研究されています。しかしそれは、「○○な性格です」と診断するようなものではなく、「内向的か外交的か」「情緒が安定的か不安定か」など5つの特性から人の性格をおおまかに記述するにとどまっています。
そもそも「性格」という言葉が、だ~いぶ曖昧な概念なんでしょうね。

心理学的研究が云々ではなく、無意識的な暗黙の前提として「人には性格がある」という考えが私たちには根づいているのだと思います。
みなさんは、人の「性格」って、どんなものだと思っていらっしゃるでしょうか?

(いけだ)

イライラの正体は? 脱却方法は?

こんにちは。池田です。

サッカーワールドカップで日本が決勝進出!! なんですが、ボーランドとの終盤10分の戦い方には賛否両論あるようで……。SNSで「えー。なにこの試合」とつぶやいた投稿が「炎上」してしまい謝罪するとか、ネットではいろいろな人が戦っているなぁと思います。不機嫌で不寛容、「お互いさま♡」じゃなく「なにさま!」な人が増えちゃっているのは、社会に余裕がなくなっているからでしょうか?

さて、そんな「なにかとイライラしちゃう」とき、どうしたら…… ということで動画を作ってみました!(気分を変えて今日は屋上で撮影しました)
動画最後のまとめがオヤジギャグになっちゃいましたが、そこにイラつかず、ぜひ寛容な心で「受容」していただければと思います。
(池田)

横浜駅、西口方面はご存知ですか?

北野です。
少しご無沙汰しました。
毎週水曜日の午後は横浜で講義を行っています。
LEC横浜本校の周りで発見。
そう、駅の“使う側”しか見てないのよねー。「新田間川(あらたまがわ)」。
どうですか!あの横浜駅から2~3分です。
写真手前を右に入るとLEC横浜本校に出ます。
この川、元用水路でビジュアル的にパンチがあります。
「新田間川(あらたまがわ)」は「帷子川(かたびらがわ)」の派流。
いにしえのみやびなネーミングですな。

ハーブバター

皆さまこんにちは、神坂です。
日本カウンセラー学院のブログとは思えないくらい、
やたら食べ物ネタばかりですが、今回も食べ物ネタです。

横着さをカバーしてくれるお洒落アイテムとして
今回おススメしたい食材、それはハーブバターです。

作り方は簡単で、市販のバターを常温にして、
そこに刻んだお好みのハーブ、
そしてポッカのレモン汁を数滴たらし、
後は混ぜて冷蔵庫に戻すだけです。
ハーブは近所のスーパーで100円くらいで売ってます。


これはディルを使いました。

パセリ、チャイブ、ディル、フェンネルあたりが無難かと思います。

朝、面倒でトーストだけという時も、
単にトーストだけだと何だか殺風景で横着な感じですが、
ハーブバターを塗るだけで、
ヘルシーで香りも見た目もセレブな気分に早変わりです。
(私だけかもしれませんが)

コツは、結構多めにハーブを入れることですね。
小袋の100円ハーブなら、バター50グラムくらいでも大丈夫です。
おろしにんにくを少しいれても良いです。

パンだけじゃなく、魚やキノコを焼く時も、
これを使うだけで何だかフレンチとかイタリアンな
雰囲気を感じさせることが可能です。
(私だけかも知れませんが)

ハーブバターは、
100円のハーブをバターと混ぜておくだけで、
手軽に横着さと手抜きを雰囲気でカバーすることができる、
そんなミラクルアイテムではないかと思います。
皆さまも是非お試しください。

神坂

いやな気分から逃れる方法?

こんにちは。池田です。

みなさんは、考えたくないのにネガティブな考えや気持ちが浮かんできちゃって「あぁーもぉー!」あるいは「はぁ~ぁ…」ってなっちゃうこと、ありますか?
人間の脳は、「答えが出ないこと」でも延々と考え続けちゃう性質があるらしいです。「考えても仕方ないこと」を考えはじめても、上手にそれをストップさせる技術が身についちゃえばいいんですけどね。

そんなことと関係あるのかぁと思ったのが、「ゲーム障害」や「スマホ依存症」のこと。
「WHOが「ゲーム障害」を新疾病に認定」というニュースがでたのが6月18日。
そのちょっと前に、グーグルに続いてアップルも「スマホ中毒対策」に乗り出しています。

映画にもなったフェイスブックの創業者ショーン・パーカーは、「フェイスブックが、人間心理の脆弱(ぜいじゃく)性を悪用している」ことや「SNSが脳を傷つけている」という旨のことを発表しているらしいです(インタビューで答えいるらしいです)。
依存しちゃえば、いやなこと考えないで時間が過ぎてくれるんですけど、脳自体にも悪い影響があることが分かってきたようです。

わたしも、電車などでちょっと時間があるとスマホでニュースをチェックしちゃうのですが、実は頭を使っているようで使っていないのかもしれない、と最近思います。なんか、とりあえず文字を眺めて頭をからっぽにしているような気がします。

たぶんそのあたりの脳の使い方を意識できるようになることや、注意の向け方の訓練だという意識をもって「マインドフルネス」に取り組むと、スマホに流されすぎない「自分」を取り戻せるんだと思います。

(いけだ)