あなたのセルフイメージは?

こんにちは。池田です。

前回に引き続き、心理カウンセリングにも通じるメッセージが込められている、ぜひ見てほしいCMのご紹介です。
これまたダヴのCMです。「証言にもとづいて似顔を描く」警察の方のお仕事、すばらしく精度が高いことにびっくりです!! 
本人が自分の顔について語ることをもとに描かれた似顔絵と、他の人の説明をもとに描かれた似顔絵と……
この動画のタイトル「あなたは自分が想うよりもずっと美しい」というメッセージが、こんなに効果的に伝わる方法があるなんて!! すごいです。
他の人のことばを素直に受けとめてくこと、とて
も大切なんですね。

(いけだ)

「未来の男性へ」

こんにちは、池田です(久々の投稿になります……)

みなさんは「未来の男性」に、今どんなことを伝えたいでしょう?
このCM動画を見て、”男らしさ” ”男性性” といわれる、なんとな~くみんなに共有されてる価値観が、ほんとうに変わってきているなぁ と感じました。
<どんな商品のCMか おわかりでしょうか……>

「男だから/女だから/○○だから」「こうあるべき」といった価値観に縛られることなく、人としてどう生きていくか、他者とどうかかわっていくか……
カウンセラーとしてだけではなく、みんなに取り組んでいただきたい課題なんだと思います。みなさん自身が、性にまつわるどんな刷り込みの影響を受けているか、このCMも参考に誰かと話し合ってみると気づことがたくさんあるかもしれません。

<正解は…>
これは、ダブ(Dove MEN+CARE)のCMでした

いけだ

工夫ですね

北野です。
わが愛しの横浜、たまにいくランチのお店は¥500で飲み物付きっすよ。この店、いたるところにイタリア語が書いてある。ちょっと目を止めたら、なんや、全部歌の歌詞やん。写真は外の待合場所の椅子。
はい、歌詞はヴェルディのオペラ「椿姫」1幕の「乾杯の歌」からヴィオレッタが歌う部分(上の左から17番目はUでなくてOだけど)。
そして下から2行目からしゃらっと全然別のパイジェッロのオペラ「美しい水車小屋の娘」から「Nel cor piu non mi sento(うつろな心)」の歌詞。これは音大受ける人が必ず学ぶイタリア古典歌曲集に載っている曲。他にもモーツアルトの「フィガロの結婚」プッチーニ「ボエーム」等有名なオペラから抜粋されていました。たとえば「かべぎわにねがえりうってせなかできいている やっぱりおまえはでてゆくんだな」と書かれているわけなので特に意味はない。でも悪くないですねー。
さて、学院のイベントで近々歌うことになるかもしれません(詳細調整中)。
リクエストがありましたら直接お声がけください。
北野

 

 

今度はJR!新型車両!

北野です。
車両の天井がそんなに高くなったわけではないでしょうが、この網棚はぱっと見て相当大きなキャリーケースが載せられそうだし、重量にも耐えられそうです。
要するに新型車両は2020年を意識して「ゆったり感」=包容力ですかね?
JRや東京メトロ各駅の何年も続いた工事もたぶん終わっていき、ゆったりきれいになっていくんでしょうねー。
柱は太いけど。

いつのまにか新型タクシーだらけですよ

北野です。
僕自身は、その見た目より、乗った時の感じの違いで気づいたんです。
北「変わってますねー。ずいぶんゆったりしてますけど特別なタクシーですか?」
運転手さん「いやぁ今すごい勢いでこれに変わっていってるんですよぅ。2020年に向けてトヨタが送りこんだ渾身の『JPN TAXI(ジャパンタクシー)』」
北「へー!本当に広いですねー、外の見え方もすごい違うわ!」
運転手さん「本当におもてなしって感じですねー」

 

誰がどこでどう間違えたのか<鍵盤編>

北野です。
ある結婚式場のスタッフルームで何年も使われている備品ケースのふた。
よく透明のものに、シール感覚でお菓子の包装紙を貼り付けるというような、アレですよ。何年も気づかなかったそうなんです。この鍵盤がおかしいって!あなたは気づきましたか?いやぁすごいわぁ。ピアノに慣れていると…なんと奇怪な…つまり、音がどんなことになるのかがわからず、絶対音感のある音楽家の一人はこれを見て気分が悪くなったくらい。

何べんも同じことは もうカンベン!

こんにちは。池田です。

「何回言ったらわかるの!」
そんな気持ちになったこと、あるいはそんなふうに怒られたこと、みなさんあると思います。客観的にみると、不毛なやりとりですよね。
でも、同じこと繰り返しても仕方ないということに気づかなかったり、気づいていたとしてもやめられないことで、問題がこじれていってしまうケースが……。
心理カウンセリングの理論の中には、個人の心理ではなく、人と人との「コミュニケーション」に注目して問題解決していく考えも生まれています! 「個人の心理」だけではなく「人や社会との関わり」に注目するアプローチは、家庭や職場の人間関係を変えていくための大きな力になっています!
ぜひブログ記事もご参照ください!
(いけだ)

古き良き時代の

北野です。
横浜の基本講義を担当していますので、毎週横浜に行きます。
西口ほぼ駅前に見つけました。
老舗の喫茶店ですな。KOFFIEって…いや神戸にいる頃(~1990年)は結構この「K」からの表記があったお店が多かった気がする。少し調べると…オランダ語だ!こういうところで神戸と横浜の近さを感じます。そして… すごい年季の入ったメニウ看板で、ネーミングもすごい。ずっとこれでやってこられたのでしょう。そしてたぶん、これ絶対美味しい。そんな感じがします。いつか食べたらレポートします。

人の話を聞けていますか?

こんにちは。池田です。

「人の話を聞く」って、あまりにあたりまえすぎるので、そのスキルをチェックしたり、スキルアップのトレーニングをしようと思う人は少ないのかもしれません。
「普段から人の話なんてちゃんと聞けてるさ」と思っている自信家の人、話の途中で「ああ、分かった! 言いたいのは~~でしょ」など先が読めちゃう、いわゆる「目から鼻へ抜ける」系の人、そんな人ほど「ちゃんと」は聞けてないなんてこと、ありますね。

勝手に分かった気になっているようだから「そういうことじゃなくて…」と訂正しようとしても、話を聞かない人はもちろん聞いてくれません。
そんなこんなで、面倒になり説明をあきらめてしまう(ふぅ)。そんな「分かってもらえない」気持ちは、話を聞かない人にはもちろん通じません。
逆に何も言われないから「ちゃんと理解できているんだ」という思い込み・自信を強めていっちゃいます。(あなたは大丈夫ですか? 優秀な人ほど相手の話を聞かなくても「分かっちゃう」ので要注意です!!)

「話を聞く」 「(自分とは違う)人の考えや気持ちを理解する」知識や技術は、これからますます必要とされていますね。それらの知識・技術が身につく『心理カウンセラー養成講座』の紹介を兼ねて、小冊子を作りました!
よかったらコチラお読みいただければと思います。

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gakuseibu@therapy.jp

今はこれ!

北野です。
前にも紹介しましたが、僕は自分の健康状態を維持する方法の1つとして「朝食を食べない」を採用しています。
でも午前中に講義がある時にはどうしてもエネルギーの源を補給したいと思ってしまいます。
今はこれ!食べ応え?がすごいあって後味が良いのです。