コース紹介
 

LGBT 相談員 養成講座

 
無自覚な差別に気づく
 一人ひとりの多様性(ダイバーシティ)を尊重する社会のために

 

LGBTの7割以上が職場等で差別的発言を経験

 

  • 女性的な仕草の男性を、カゲで笑っているのを見ると
    やりきれない気持になる。
  • どんな人がタイプか、なぜ結婚しないのかなど、
    異性愛を前提にして聞かれることも負担。
    (悪気がないのは分かるのですが……)
  • 「レズやホモに偏見ないよ。オカマバーも行くし……」
    って、明らかに見下していることに気づかない?

 

“知らない”では済まない 必須のハラスメント対策!
  • 企業の経営者、管理職の方
  • 人事労務、ダイバーシティ推進、CSR部門などの担当者
  • 社会保険労務士、キャリアコンサルタント、企業コンサルタント、
    心理カウンセラーの方

職場でのLGBTへの差別的な言動は「セクハラ」です。
LGBT含む性的少数者は約8%(左利きやAB型の人とほぼ同じ割合)。
ですが、職場でカミングアウトしている人はわずか4.3%。
LGBTであることを隠している人がほとんどです。

一緒に働く人たちやお客様にも、同性を愛する人や、戸籍上の性別で扱われることに著しい苦痛を感じる人はいらっしゃいます。
この講座では、多くの企業がこれから直面する、LGBTなど性的少数者とされる方たちへの対応をサポートし、社員研修などを通して多くの方に多様性を尊重するダイバーシティの考えや行動を広めることのできる人材を育成します!

■学習内容

  • ダイバーシティ・CSRとLGBT
    (なぜダイバーシティ推進が企業に必要とされるのか?
  • LGBTの基礎知識
    (性別とジェンダー、性的指向と性自認とは? さまざまな性のあり方を知る)
  • LGBTインクルージョンの事例
    (差別やハラスメントをなくすために必要な取り組みとは?)
  • 多様性を尊重する心理学アプローチ
    (無自覚な差別に対処する心理学のアプローチとは?)
※2.5時間×全8回(合計20時間)。LGBTへの対応はもちろん、知らずに人を“差別”することへの気づきを促す心理学アプローチは、セクハラやパワハラの対策としても大変有効です。
講義内容  / ダイバーシティ・CSR・LGBT
        LGBTの基礎知識
        LGBTインクルージョンの事例
        多様性を尊重する心理学アプローチ
時間・日程 /【火曜昼クラス】14:00〜16:30
        7/18、7/25、8/1、8/8、8/22、
        8/29、9/5、9/12
        【水曜夜クラス】18:30〜21:00
        7/12、7/19、8/2、8/23、8/30、
        9/6、9/13
受 講 料 / 定価 175,000円
        ⇒ 特別割引 140,000円(税込)
会   場 / 日本橋大江戸ビル4F
        東京都中央区日本橋茅場町2-5-6
 
受講のお申し込みはこちら >>>
 
※LGBT とは性的少数者を表す言葉の1つです。
※「LGBT 相談員 養成講座」は、一般社団法人日本ダイバーシティ普及協会の認定講座です。
 受講終了後、同協会に資格申請することで、LGBT相談員資格が認定されます。

主催: 日本カウンセラー学院  共催 株式会社大江戸コンサルタント