
心理カウンセラー養成TOP>学院の特色


本学院は知識と実習の両方が大事であると考えています。心理学の知識だけでなく、カウンセラーとしての対話の技術・各種心理療法を身につけ、どちらかに偏らず、バランスよく学ぶことによって、現場での即戦力として活躍することが可能です。本学院ではただ単に「知っている」ではなく、「できる」カウンセラーを輩出することに重点を置いています。
●スーパーヴィジョンの導入
実習などで自分が実際に行ったカウンセリング゙事例をビデオに録画し、それを講師と振り返ることで、自身のカウンセリング゙技術の向上を図っていくトレーニングを「スーパーヴィジョン」と言います。実際のカウンセリングでは、言葉だけではなく、表情や会話のペース・間やうなずき・相槌といった非言語の優劣が、カウンセリングの流れに大きく影響し、結果を左右しているといわれています。実際の対話の技術はもちろんのこと、これらの「見た目」や「雰囲気」を振り返り、カウンセリングの技術の向上を図り実践家育成に努めます。
●教育分析トレーニングの導入
「教育分析トレーニング」は、カウンセラーを目指す人に必要なカウンセリング体験を実際に体験することと、カウンセラーの資質を身につけ「こころ」を磨くことを目的としています。このトレーニングを通して、カウンセラーに必要な自己理解を深めていきます。
●充実した卒業後のコース・プログラム
卒業後、ひとつの両方をより専門的に学べる「専門コース(ゲシュタルト療法・NLP・再決断療法・家族療法[予定])」や精神医療の勉強をしながら心療内科で研修をする「臨床技術向上プログラム」、学び終わった内容を再度復習する「ポスト・グラデュエイト・プログラム」など、様々なプログラムがそろっています。

心理学・カウンセリング゙技術の先進国であるアメリカの最先端の機関と提携し、コース・プログラムの共同開発をしています。
●アッカーマン家族療法研究所との提携(海外研修あり)
「アダルトチルドレン」や「ジェノグラム」などの概念を提唱し、家族療法の中だけでなく、アメリカの国家機関からも信頼の厚い、世界最高峰の機関です。
●セイブルック大学院との提携(海外研修あり)
「カウンセラーの神様」と呼ばれるカール・ロジャーズや、人間の欲求の5段階説を提唱したアブラハム・マズローなどの巨匠たちが中心になり設立した大学院です。
●エサレン研究所との提携
心理学・ボディワークの宿泊滞在型研究施設で、世界的に有名です。過去にも様々な心理学の権威が滞在し、研究活動を行いました。
●毎年海外から著名な心理学者を招いての「大講演会」を実施しています
海外へ研修へ行くのが難しい方のために、毎年幅広い分野の著名な心理学者を招いて講演とワークショップを開催しています。2009年・2010年は、2年続けてNLPの創始者の「ジョン・グリンダー博士」を招き、大成功のうちに終了いたしました。