2012/02/03

クラスメイトと実習中
今日から40回目の最終講義まで、実習とスーパービジョンを中心に行います。
その前にまずは復習から行いました。心理カウンセリングの4つの段階を中心に、その中で使用する技術(基本的関わり行動、オウム返し、共感的理解、いたわり・ねぎらい等々)のおさらいです。
その後はペアを組んで実習→SVを行いました。自分が行ったカウンセリングをモニターを通して見ると、まだまだできてない部分がたくさんあることに気づかされました・・・。自分ではリラックスしているつもりが、表情が硬かったり、相手のペースで話しているつもりが、相手の話にかぶせてしまったりと・・・(;一_一)
ただ、いろいろとできていない点に気づけたことは良かったと思います。まだまだ技術の習得にはほど遠いかもしれませんが、一歩一歩確実に前に進めるよう頑張りたいと思います!あとは練習あるのみ!!
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2012/01/16

真剣に講義を聞くクラスメイト
今日は心理カウンセラーの倫理を中心に学びました。
心理カウンセラーは、ときに人の命や人生に影響を及ぼすほどの重要な役割、責任、影響力を持つため、職業倫理を知ることは、心理カウンセラーの役割を自覚する一歩になるそうです。ですので、各種団体にもよるらしいですが、心理カウンセラーのあるべき姿を示す一般綱領や倫理基準が定められているとのこと。一般綱領には、人間の尊厳や守秘義務、多重関係の禁止といった項目がどの団体の一般綱領にも共通してあるそうです。
最近は、カウンセリング技術を身につけることばかり頭がいっていましたが、あらためて心理カウンセラーの責任の重さみたいなものを強く感じ、身の引き締まる感じがしました。
その後講義は進み・・・守秘義務について、ある事例をもとにグループごとにディスカッションを行いました。「こういう場合も守秘義務って守らないといけないのかなぁ・・?」「いやでもそれは命に関わるケースだから、守秘義務云々は適用されないんじゃないか?」・・議論は続きます。
先生は言いました。「いろんな考えがあると思うけど、自傷他害のケースについては、守秘義務は解除されるんだ」 なるほど。何よりも人命が一番ですものね。
今日は本当にいろいろと考えさせられる講義でした。来週はメールカウンセリングを学びます。
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2011/12/26

実習の前にまずは復習!
今日で「具体的なゴール設定」のトレーニングは終わりです。 今までの総復習を兼ねて、実習中心に行いました。
前回と同様「ゴールの具体化シート」を使って実習を行うのですが、やっているうちにやはり混乱してきました(@_@;) 先生は言いました。「慣れるまでは難しいかもしれないけど、要は、いかにクライエントのゴールを具体的にできるかどうかがポイントだよ!ゴールが具体的になって、クライエントがより鮮明にイメージできれば、その時点で変化が起き、解決に一歩近づけたことになるよ!」と・・・。
そっかぁ・・なんかゴールの具体化シートにこだわりすぎてたかなぁ・・でも何で抽象的なゴール設定はいけないんだろう?と疑問に思い、先生に聞いてみると・・・。「例えば山に登るのが目標です!というクライエントがいたとする。ゴールが抽象的だと、いつ、どこの山に、誰と登るか等々が曖昧だと、なかなか前に進めないものなんだよ。でもそれが、夏に富士山を彼女と登りたい!と、目標を具体化することで、前に進めるエネルギーが出てくるものなんだ。また具体化することで、クライエントとカウンセラーが共通のイメージを持てるから、カウンセラーはクライエントにより寄り添えるようになるんだ」 う~んなるほど(^O^)
今日でゴールの具体化のトレーニングは終わりですが、とにかくクライエントがゴールに向けて動きやすくなるよう、4W2Hで落としこめる練習をこれからも続けていきたいと思います。来週は、いよいよカウンセリング4段階の最終段階「方策の検討・実行」です。専修科修了まであとわずか。最後まで全力で頑張ります★
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2011/12/12

実習前に、ノートを確認
今日から心理カウンセリングの4段階のうち、第3段階の「具体的なゴール設定」に入りました。今日から3回連続で、この部分に焦点をあてたトレーニングを行います!
カウンセラーは、焦点づけられたテーマ(前回・前々回で学んだところ)について、クライエントがどうしたいのか、ゴールイメージを明確化し、さらにそのゴールを客観的・具体的に把握できる「行動」レベルまで落とし込む援助をするとのこと。例えば、「自信がなくて困っている」というクライエントがいたとすると、カウンセラーはクライエントに、「それがどうなっていればいいのか」と聞いていくそうです。もしクライエントが「自信を持てるようになりたい」と言ったとすると、それがクライエントのゴールになり、そこからさらにカウンセラーは、「自信が持てれば、どんな場面でどんなことができているのか」ということを、4W2Hを使って詳しく聞いていくそうです。つまり抽象的なゴール「自信を持てるようになりたい」から、具体的なゴール「仕事で初めて会う人取引先の人にも、きちんと自社製品の製品の説明ができている」といったように、クライエントのゴールが具体的になるような質問をし、援助していくとのこと。
さっそく実習してみると・・・む、む、むずかしい・・・(><)。理論的には理解できたと思いますが、ゴールを具体化するには、かなり練習を積まないと厳しそうです(;一_一) 家に帰って早速復習せねば・・・。
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2011/12/06

実習に励むクラスメート
今日も前回と同様、「テーマの整理・焦点付け」に絞って学びました。
まずは復習から。「テーマの整理・焦点付け」を行う理由としては、①クライエントのカウンセリングや実人生での目的を明確にし、深化させる ②一度に複数のテーマを扱うのは物理的に不可能 とのことからです。
また「テーマの整理・焦点付け」を行うときの注意事項として、①クライエントの話をカウンセラーが勝手に決めつけない ②カウンセラーがクライエントの話す内容を勝手に誘導しない(ひっぱらない) です。
しばしの復習の後いざ実習へ!意識することが多くてまだぎこちないですが、なんとなく自分の形が見えてきたような感じがします。まだまだですが、これからもがんばるぞ!!
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2011/11/21

実習前に、時間の確認を行います。
今日は、心理カウンセリング4段階のうち、第1段階にあたる「関係の構築」のみに焦点をあてた講義でした。
入学して間もない頃学んだ、うなずき・あいづちのペーシング、三角形の同盟での関わり、要約、オウム返し、いたわり・ねぎらいなどを復習しつつ、カウンセラーの最も重要な基礎技術「あいづち」で使用する「音」を中心に、その表現力を増す方法を学びました。あいづちで使用する音のバリエーションを増やすことは、いたわり・ねぎらいなどで使用する「言葉」を際立たせ、その効果を増すことにもつながるそうです。実際どんな音があるのかと言うと・・・あぁ、へぇ、えぇ、んー、ふぅん、ほぉ、なるほど、そうかなどなど。しかもそれぞれの音にさらに抑揚などがあり、トータルするとかなりの数になります。正直びっくりです(><)あいづちだけでこんなに多くの音をカウンセラーは使うのかと・・・(汗)
実際にどれほど有効なのか実習をすると・・・。あいづちを1種類のみで実習した場合は、カウンセリングが単調になり、クライエント役をやった時に、なんか本当に聞いてくれてるのかな?とカウンセラーに対して半信半疑な気持ちを持ってしまいましたが、カウンセラーが意図的に多くのあいづちを使った場合、自分の話にしっかり耳を傾けて興味を持って接してくれているんだなぁと実感しました。
たかがあいづち、されどあいづち。恐るべしです・・!!先生は言いました。「今は意識的にあいづちのバリエーションを増やして実習してると思うけど、意識しないでもできるようにね」と。簡単に言われたけど、できるようになるのかなぁ・・・(><)とにかく練習しかありません。引き続き頑張ります!!
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